大腸憩室症(憩室炎・憩室出血)の症状と治療|千里丘かがやきクリニック

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大腸憩室症

大腸憩室症(憩室炎・憩室出血)の症状と治療|千里丘かがやきクリニック

COLONIC DIVERTICULOSIS

大腸憩室症

大腸憩室は、腸の壁の弱い部分が外側へ袋状に膨らんだくぼみです。加齢とともに増え、高齢の方では珍しいものではありません。その大半は生涯なんの症状も起こさず、治療も必要としません。一方で、一部の方では炎症(憩室炎)や出血(憩室出血)が起こり、こちらは急を要することがあります。当院では、健診や大腸内視鏡で憩室を指摘された方には「何を心配し、何は心配しなくてよいか」をお伝えし、腹痛や血便で来られた方には、急ぐ状態かどうかの見極めから対応しています。

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