症状から探す|千里丘かがやきクリニック|吹田市長野東の内科・消化器内科

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症状から探す

症状から探す|千里丘かがやきクリニック|吹田市長野東の内科・消化器内科

貧血

健診で「貧血ぎみ」と言われた、立ちくらみがする、疲れやすい、階段で息が切れる——貧血は、こうした症状の背景としてよくみられる状態です。ただし、貧血そのものは病名ではなく、血液中のヘモグロビンが減っているという「結果」を指す言葉です。大切なのは、なぜ減ったのかを確かめることです。とくに成人男性と閉経後の女性の鉄欠乏性貧血では、胃や大腸からの出血が背景に隠れていることが少なくありません。鉄剤を飲めば数値は上がります。しかし原因を確かめないまま数値だけを戻すと、その出血源の発見が遅れます。当院は消化器内視鏡専門医が在籍し、院内の採血から胃カメラ・大腸カメラまで一か所で行えます。数値を戻すことと、原因を確かめることを、同時に進めます。

健診異常

健康診断の結果で、「要再検査」や「要精密検査」という言葉を目にしたことはありませんか?これらの言葉は、あなたの健康状態について、より詳しく調べる必要があるというサインです。 健康診断は、重大な病気や、その後の生活の質を大きく低下させる可能性のある病気を早期に見つけるための、非常に重要な機会です。

肝機能異常

健診でAST、ALT、γ-GTPに印がついた。けれども体調は変わらず、去年も同じことを言われた。そうして数年が過ぎている方は少なくありません。肝臓はかなり傷んでも症状を出さない臓器で、だるさや黄疸が現れるのは、相当進んでからです。大切なのは、数値の高さそのものより、なぜ上がっているのかを一度確かめることです。多くは脂肪肝ですが、なかにはB型・C型肝炎、薬やサプリメントによるもの、自己免疫の病気が隠れていることがあります。そして脂肪肝の方が最も多く亡くなっているのは、肝臓の病気ではなく心筋梗塞や脳梗塞です。当院では血液検査で原因と線維化の程度を確かめ、PWV・ABIによる血管の検査もあわせて行うことができます。

日中の眠気・いびき

睡眠中に呼吸が止まったり、浅くなったりする状態を繰り返す病気、それが睡眠時無呼吸症候群です。医学的には、7時間以上の睡眠中に10秒以上の呼吸停止(無呼吸)が30回以上、または1時間あたり5回以上起こると診断されます。無呼吸は、体内の酸素不足を引き起こし、放置すると心臓病や脳卒中といった深刻な病気のリスクを高めます。

口内炎

食事のたびにしみる。話すのもつらい。多くの方が経験する身近な症状で、たいていは1〜2週間で自然に治ります。ただ、月に何度もくり返す、いつも複数できる、大きくて深い、なかなか治らないという場合には、話が変わります。くり返す口内炎は、体の別の場所からの信号であることがあります。鉄や亜鉛、ビタミンの不足、腸の病気、膠原病、糖尿病、吸入薬による真菌の感染、そして口の中の悪性腫瘍。いずれも口内炎の形をとって現れることがあります。当院は内科として、口の中だけを見るのではなく、なぜくり返すのかを確かめる立場から診療しています。漢方薬による治療もあわせてご相談いただけます。

口唇ヘルペス

唇のふちがピリピリしてきた。この感覚が出ると、翌日には水ぶくれができて、数日は人前に出るのが憂うつになる。口唇ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスが神経の中に潜んだまま残り、疲れたときや風邪をひいたとき、強い日差しを浴びたときに再び動き出して起こります。多くの方が幼い頃に感染しており、そのウイルスが生涯にわたって体内にとどまります。この病気で大切なのは、水ぶくれができてから薬を探すのではなく、ピリピリした違和感の段階で薬を飲むことです。現在は、あらかじめ薬を手元に置いておき、その瞬間に自分で飲み始める治療法が保険で認められています。当院では、今回の治療と、次の再発への備えの両方をご相談いただけます。

気管支喘息

下痢・便秘

胸やけ

吐き気

胃がむかむかする、食べると吐いてしまう、吐き気が何日も続いている。吐き気や嘔吐は、胃腸の不調として受け取られがちですが、実際にはそれだけではありません。胆のうや膵臓の病気、腸の通過障害、めまいや頭痛、糖尿病や電解質の異常、飲んでいるお薬、そして心臓や脳の病気が、吐き気という形で現れることがあります。一方で、検査をしても異常が見つからず、吐き気だけが続く方も少なくありません。当院では、まず急いで対応すべきものを見分け、必要な検査で原因を確かめたうえで、それでも残る吐き気に対して、漢方専門医として漢方薬を用いた治療を行っています。吐き気は、漢方が古くから得意としてきた症状の一つです。

食欲不振

食べたいと思えない、少し食べるとおなかが張る、以前より食が細くなった。食欲不振は、体からの分かりやすいサインである一方、原因の幅が非常に広い症状です。胃や腸の病気だけでなく、甲状腺やホルモン、貧血、お薬の影響、加齢に伴う体力の低下、こころの負担まで関わります。そして検査をしても異常が見つからないことも多く、「気のせい」「年のせい」と言われて終わってしまいがちです。当院では、まず調べるべきものを確実に調べたうえで、それでも残る食欲不振に対して、漢方専門医として漢方薬を用いた治療を行っています。食欲不振は、漢方が最も力を発揮する領域の一つです。

全身倦怠感

だるさが抜けない、休んでも回復しない、朝から疲れている。倦怠感は誰にでも起こる一方で、その裏に治療できる病気が隠れていることがあります。貧血、甲状腺の機能低下、糖尿病、肝臓や腎臓の障害、心臓の負担、膠原病、睡眠時無呼吸、飲んでいるお薬、こころの負担。原因の幅が非常に広く、しかも検査で異常が出ないことも多いため、「疲れですね」「年のせいです」で終わってしまいがちな症状です。当院では、まず血液検査で調べるべきものを確実に調べ、見落とされやすい睡眠の問題も院内で評価します。そのうえで残る倦怠感に対して、漢方専門医として漢方薬を用いた治療を行っています。

冷え性

手足が冷えて眠れない、夏でも靴下を手放せない、下半身は冷えるのに顔はほてる。冷えは多くの方が抱えている症状ですが、病院で相談しても「体質ですね」で終わってしまうことが少なくありません。西洋医学には冷えを扱う枠組みが乏しいためです。一方、漢方医学は古くから冷えを治療の対象としてきました。冷えの出方によって原因の捉え方が異なり、それぞれに用いる処方があります。当院では、まず冷えの背後に治療すべき病気がないかを内科として確認したうえで、漢方専門医として、その方の状態に合う処方を選んでいきます。

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