好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)|千里丘かがやきクリニック

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好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)|千里丘かがやきクリニック

EOSINOPHILIC GRANULOMATOSIS WITH POLYANGIITIS

好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)は、以前はチャーグ・ストラウス症候群と呼ばれていた病気で、全身の細い血管に炎症が起こる血管炎の一つです。特徴は、そのほとんどが気管支喘息から始まることにあります。何年も喘息の治療を続けてきた方に、血液中の好酸球の増加と、手足のしびれや力の入りにくさが加わったとき、この病気を考えます。指定難病に定められており、治療によって多くの方が改善しますが、神経の障害は後遺症を残すことがあるため、早く気づくことが何より重要です。当院はアレルギー診療と膠原病診療の両方を行っており、喘息を診る中でこの病気の兆しを捉え、速やかに専門施設へつなぐ役割を担っています。

監修

千里丘かがやきクリニック 院長 有光潤介
千里丘かがやきクリニック

院長
有光 潤介

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資格・所属
●  日本東洋医学会 漢方専門医・指導医
●  日本糖尿病協会 登録医
●  日本アレルギー学会 専門医
●  難病指定医
●  日本消化器病学会 専門医
●  AASM(米国睡眠医学会)会員
●  日本消化器内視鏡学会 専門医

講演実績
第1回 豊中市医師会学術講演会
「腸内細菌と漢方」
第68回 大阪漢方談話会
「更年期障害の漢方治療 ~次の一手~」
持田製薬社内講演会

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