ナルコレプシー(過眠症)の症状と治療|千里丘かがやきクリニック

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ナルコレプシー

ナルコレプシー(過眠症)の症状と治療|千里丘かがやきクリニック

NARCOLEPSY

ナルコレプシー

会議中、授業中、運転中。どれだけ寝ても襲ってくる強い眠気は、脳の覚醒を保つ「オレキシン」という物質の不足によって起こることがあります。発症から診断までに平均10年以上かかるといわれ、その間「怠けている」と誤解されてきた方が少なくありません。当院では在宅で終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を行えますが、確定診断に必要なMSLT(反復睡眠潜時検査)は実施できません。当院の役割は、頻度の高い他の原因を確実に切り分け、MSLTが必要な方を専門施設へ的確におつなぎすることです。眠気の正体を確かめる最初の一歩として、内科の立場からご相談をお受けしています。

監修

千里丘かがやきクリニック 院長 有光潤介
千里丘かがやきクリニック

院長
有光 潤介

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資格・所属
●  日本東洋医学会 漢方専門医・指導医
●  日本糖尿病協会 登録医
●  日本アレルギー学会 専門医
●  難病指定医
●  日本消化器病学会 専門医
●  AASM(米国睡眠医学会)会員
●  日本消化器内視鏡学会 専門医

講演実績
第1回 豊中市医師会学術講演会
「腸内細菌と漢方」
第68回 大阪漢方談話会
「更年期障害の漢方治療 ~次の一手~」
持田製薬社内講演会

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