日中の眠気セルフチェック
日中の眠気セルフチェック
ESS(エプワース眠気尺度)
日中の眠気セルフチェック
最近数か月の、ふだんの生活を思い浮かべてお答えください。実際にその場面を経験したことがなくても、「もしその状況になったらどうなるか」を想像して選んでいただいて構いません。単に疲れているというだけでなく、実際に眠ってしまうかどうかが基準です。
0 / 8 問回答
すわって何かを読んでいるとき
テレビを見ているとき
会議や劇場など、人の大勢いる場所でじっとすわっているとき
他の人が運転する車に、休憩なしで1時間以上乗せてもらっているとき
午後、横になって休息をとっているとき
すわって人と話をしているとき
お酒を飲まずに昼食をとったあと、静かにすわっているとき
自分で車を運転中、渋滞や信号待ちで数分間止まっているとき
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すべての設問(全8問)に回答いただくと、詳しい総合判定が表示されます。
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このページの自動計算にはJavaScriptが必要です。設定を有効にするか、8問の点数をご自身で合計してください(0〜3点×8問、24点満点)。
プライバシーと結果の活用について
入力された内容は当院を含めどこにも送信・保存されません。ページを閉じると消去されます。「結果をコピー」を押すと合計点と各設問の回答が文字としてコピーされますので、受診時のメモ等にお役立ていただけます。
合計11点以上が「日中に過度の眠気がある」とされる基準です。10点以下であっても、いびきや呼吸の止まりを指摘されている場合は基準点とは別に考える必要があります。
| 0〜5点 | 日中の強い眠気は目立ちません |
|---|---|
| 6〜10点 | 正常範囲です |
| 11〜14点 | 軽度の強い眠気があります |
| 15〜17点 | 中等度の強い眠気があります |
| 18〜24点 | 高度の強い眠気があります |
ESSは「自分自身でどれくらい眠いと感じているか」を測る自覚的尺度です。睡眠時無呼吸の重症度(無呼吸低呼吸指数=AHI)とは必ずしも一致しないことが知られており、実際に治療が必要な睡眠時無呼吸があっても10点以下にとどまる方は珍しくありません。次のような場合は、点数にかかわらず一度ご相談ください。
運転中の眠気(設問8)に当てはまる方へ
運転中の信号待ちや渋滞(設問8)で眠ってしまうことがある方は、点数の合計にかかわらず重大な事故につながる恐れがあり極めて危険です。眠気を感じたときは運転を直ちに控え、早めにご相談ください。
眠気の原因は睡眠時無呼吸だけではありません。原因によって対処がまったく異なるため、まずどれに当てはまるかを見極めることが出発点になります。
当院では睡眠時無呼吸の検査から、CPAP治療の導入・継続管理までを行っています。現在およそ150名の方がCPAP治療を続けておられます。
| ご自宅での検査 | 問診と診察のうえ、必要と判断した場合はご自宅で行う終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)をご案内します。機器をお持ち帰りいただき、ご自宅で一晩眠っていただくだけですので、入院の必要はありません。 |
|---|---|
| CPAP治療 | 中等症以上の閉塞性睡眠時無呼吸に対してはCPAP治療が標準です。月1回の定期管理を行い、他院でCPAP治療を受けておられる方の転院や継続受診にも対応しています。 |
| 栄養・生活指導 | 肥満が無呼吸の悪化要因となっている方には、在籍する管理栄養士4名による実践的な栄養相談・食事指導を組み合わせて根本的な改善を目指します。 |
専門施設との連携について
ナルコレプシーなどの中枢性過眠症が疑われる場合、確定診断に必要な反復睡眠潜時検査(MSLT)は当院では実施できないため、睡眠専門医療機関へご紹介します。また当院は登録医療機関ではないため、モディオダール(モダフィニル)等の処方は行っておりません。
HOME TEST
入院不要、ご自宅での精密検査に対応しています
問診と診察のうえ、必要に応じてご自宅で行える睡眠検査機器を手配します。普段通りの就寝環境で検査できるため、お仕事や家事への負担が少なく正確な評価が可能です。
CPAP THERAPY
約150名のCPAP継続治療・管理の実績があります
中等症以上の睡眠時無呼吸に対し、CPAP治療の導入から日々のデータ解析、マスクのフィッティングまで一貫してサポートします。転居やお引越しに伴う他院からの転院受診も受け付けています。
NUTRITION
管理栄養士4名による食事・生活習慣の改善指導
肥満は気道を狭め、無呼吸を悪化させる主要な要因です。当院では管理栄養士が在籍し、無理のない生活習慣の見直しを通じて体重コントロールをサポートします。
INTERNAL
内科クリニックとして全身をトータルに診療します
睡眠時無呼吸は高血圧、不整脈、心不全、糖尿病などの生活習慣病と密接に関わっています。眠気だけでなく、血圧や血液検査値を含めた全身の健康管理を行います。
問診・診察
日中の眠気やいびきの状況、生活リズム、既往歴を詳しく伺います。ESSセルフチェックの結果やお薬手帳、健診結果をお持ちいただくと診療がスムーズです。
ご自宅での検査手配
無呼吸が疑われる場合は、自宅で行える検査機器をお貸し出しします。就寝時にセンサーを装着していつも通りにお休みいただき、機器をご返却いただきます。
結果説明と治療方針の決定
1時間あたりの無呼吸・低呼吸の回数(AHI)などのデータを解析し、中等症以上であればCPAP治療の導入、生活指導などの適切な治療方針をご提案します。
定期通院と継続サポート
CPAP治療中の方は月1回の定期通院で使用状況や体調の変化を確認します。管理栄養士による食事指導や生活習慣病の治療も並行して継続いただけます。
11点以上であれば一度ご相談ください。ただし10点以下でも、いびきや呼吸停止を指摘されている、朝の頭痛や夜間頻尿がある、血圧が下がりにくいといった場合は受診をおすすめします。点数はあくまで目安のひとつです。
言い切れません。ESSの点数と無呼吸の重症度は必ずしも比例せず、点数が低くても治療が必要な睡眠時無呼吸が見つかることがあります。特に女性や高齢の方では、眠気よりも倦怠感や不眠として自覚されることがあります。
まず外来で症状やご家族からの指摘を伺い、必要と判断した場合にご自宅で行う検査をご案内します。機器をお持ち帰りいただき、ご自宅で一晩眠っていただくだけです。入院は必要ありません。
睡眠時間の不足、薬の影響、貧血や甲状腺機能低下症、むずむず脚症候群、中枢性過眠症など、他の原因を順に確認していきます。当院では血液検査を含めた内科的な評価を行い、必要に応じて専門施設へご紹介します。
保存されません。計算はご覧のブラウザ内だけで行われ、当院を含めどこにも送信されません。ページを閉じると入力内容は消えます。
必須ではありませんが、あると診察がスムーズです。「結果をコピー」ボタンで合計点と各設問の回答を文字としてコピーできますので、メモアプリに貼り付けてお持ちいただくか、点数だけ控えてきてください。
いびき・日中の眠気が気になる方は、一度ご相談ください。
検査から治療まで当院で対応しています。
このチェックはエプワース眠気尺度(Epworth Sleepiness Scale, Johns MW, 1991)にもとづく簡易的なセルフチェックです。医師の診察・検査に代わるものではなく、結果だけで診断を行うことはできません。気になる症状がある場合は医療機関にご相談ください。
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