ナルコレプシー(過眠症)の症状と治療|千里丘かがやきクリニック

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ナルコレプシー

ナルコレプシー(過眠症)の症状と治療|千里丘かがやきクリニック

NARCOLEPSY

ナルコレプシー

会議中、授業中、運転中。どれだけ寝ても襲ってくる強い眠気は、脳の覚醒を保つ「オレキシン」という物質の不足によって起こることがあります。発症から診断までに平均10年以上かかるといわれ、その間「怠けている」と誤解されてきた方が少なくありません。当院では在宅で終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を行えますが、確定診断に必要なMSLT(反復睡眠潜時検査)は実施できません。当院の役割は、頻度の高い他の原因を確実に切り分け、MSLTが必要な方を専門施設へ的確におつなぎすることです。眠気の正体を確かめる最初の一歩として、内科の立場からご相談をお受けしています。

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