食道アカラシア・食道裂孔ヘルニア(食事のつかえ・胸焼け)について)|千里丘かがやきクリニック

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食道アカラシア

食道アカラシア・食道裂孔ヘルニア(食事のつかえ・胸焼け)について)|千里丘かがやきクリニック

ESOPHAGEAL ACHALASIA

食道アカラシア

食道アカラシアは、食道と胃のつなぎ目の筋肉がうまくゆるまなくなり、食べたものが食道にとどまってしまう病気です。食道を動かす神経の働きが失われることで起こり、頻度は高くありません。特徴は、固形物だけでなく水やお茶でもつかえること、そして食べたものを未消化のまま吐き戻すことにあります。症状が年単位でゆっくり進むため、逆流性食道炎やストレスによるものとして扱われ、診断まで何年もかかることが少なくありません。当院では、つかえ感を訴えて来られた方について、食道がんなどを除外したうえでこの病気の可能性を検討し、確定診断と治療のできる専門施設へおつなぎしています。

監修

千里丘かがやきクリニック 院長 有光潤介
千里丘かがやきクリニック

院長
有光 潤介

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資格・所属
●  日本東洋医学会 漢方専門医・指導医
●  日本糖尿病協会 登録医
●  日本アレルギー学会 専門医
●  難病指定医
●  日本消化器病学会 専門医
●  AASM(米国睡眠医学会)会員
●  日本消化器内視鏡学会 専門医

講演実績
第1回 豊中市医師会学術講演会
「腸内細菌と漢方」
第68回 大阪漢方談話会
「更年期障害の漢方治療 ~次の一手~」
持田製薬社内講演会

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