睡眠中に大声を出す・暴れる「レム睡眠行動障害」の症状と治療|千里丘かがやきクリニック

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レム睡眠行動障害

睡眠中に大声を出す・暴れる「レム睡眠行動障害」の症状と治療|千里丘かがやきクリニック

REM SLEEP BEHAVIOR DISORDER

レム睡眠行動障害

夜中に大声で叫ぶ、腕を振り回す、ベッドから飛び出す——本人には夢を見ていた記憶しかなく、多くは同じ部屋で眠るご家族が先に気づきます。レム睡眠行動障害は、夢を見ている間に働くはずの「筋肉のブレーキ」が外れ、夢の内容がそのまま体の動きとして出てしまう状態です。50歳以降の男性に多く、本人やご家族のけがにつながります。そしてもう一つ、この症状はパーキンソン病やレビー小体型認知症といった神経の病気に先行して現れることが知られています。確定診断には検査室での終夜睡眠ポリグラフ検査が必要で、当院では行えません。当院の役割は、まぎらわしい病態——とくに睡眠時無呼吸——を見分け、薬の影響を確かめ、安全対策をお伝えしたうえで、神経内科の専門医へおつなぎすることです。

監修

千里丘かがやきクリニック 院長 有光潤介
千里丘かがやきクリニック

院長
有光 潤介

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資格・所属
●  日本東洋医学会 漢方専門医・指導医
●  日本糖尿病協会 登録医
●  日本アレルギー学会 専門医
●  難病指定医
●  日本消化器病学会 専門医
●  AASM(米国睡眠医学会)会員
●  日本消化器内視鏡学会 専門医

講演実績
第1回 豊中市医師会学術講演会
「腸内細菌と漢方」
第68回 大阪漢方談話会
「更年期障害の漢方治療 ~次の一手~」
持田製薬社内講演会

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