原発性胆汁性胆管炎(PBC)の症状・検査・治療|千里丘かがやきクリニック

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原発性胆汁性胆管炎

原発性胆汁性胆管炎(PBC)の症状・検査・治療|千里丘かがやきクリニック

PRIMARY BILIARY CHOLANGITIS

原発性胆汁性胆管炎

原発性胆汁性胆管炎(PBC)は、肝臓の中の細い胆管が免疫のはたらきによって少しずつ壊され、胆汁の流れが滞る病気です。中年以降の女性に多く、健診の血液検査でALPやγ-GTPの高値を指摘されて見つかることが多くなっています。以前は「原発性胆汁性肝硬変」と呼ばれていましたが、診断される方の多くが肝硬変に至っていないことから、2016年に現在の名称へ変更されました。根治する治療はまだありませんが、内服薬を早い段階から続けることで、症状も検査の異常もない状態を長く保てる方が多くいます。当院では、健診の数値からの絞り込み、診断と治療の開始、その後の定期的な確認までを、通いやすい場所で担当しています。

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